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特定非営利活動法人 大阪城甲冑隊のホームページ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

概 要
2003年夏に第1回「紙で作ろうよろい・かぶと制作体験教室」(大阪観光コンベンション協会主催)の修了者らで結成し、 市民団体として活動を始めて2007年にNPO法人格を取得。
各種イベント出演や観光PR、月一回の城内清掃などのボランティア活動を行っています。
私達が着用する甲冑は、全身赤色に塗装した「桶側二枚胴具足」と呼ばれる鎧で、大坂の陣で活躍した真田幸村が率いた「真田の赤備え」の鎧を模して作られたものです。
ほぼ全身を厚紙で制作することによって軽量化を計り、型紙を使用せず各人の体型に合わせて材料を切り出して作るので、ひじょうに軽量で着用時の活動を長時間に渡って可能にすることができます。
真田家の家紋でもある三途の川の渡し賃の「六文銭」を掲げ、大坂の陣で命をかけて闘った真田幸村公に対しての感謝の気持ちと、歴史上亡くなった多くの人への追悼の意味を含めて「大阪の街の活性化は大阪城から」と心に刻み活動しています。  

 

・町おこし活動支援事業(企画の提案・歴史愛好家や行政との交渉等)
・歴史イベント、歴史文化教室等の指導者育成支援事業
・各種イベント及び、文化教室等の企画運営事業
・史跡並びに、歴史施設の有効運用の提案事業

 

大阪は「難波の宮」の時代より歴史の中心的役割を担った土地であり、豊臣時代には国内最大の城下町でした。
しかし、その豊臣大坂城も真田幸村をはじめ勇猛果敢な武将達の攻防も虚しく大坂の陣により終わりを告げる事となります。 「特定非営利活動法人 大阪城甲冑隊」は、大坂の陣にちなんで毎年大阪城天守閣主催で開催されている「紙でつくろう よろい・かぶと制作体験教室」にて、自作の鎧兜を制作された人達が集まって活動している団体です。
真田幸村にちなんで「真田の赤備え」と呼ばれた赤い鎧を中心に制作し着用しています。
大坂の陣から約400年を経た現在に「蘇った21世紀のサムライ集団」として、戦いではなく「大阪城が好き」「お城が好き」「歴史が好き」「武将が好き」「鎧が好き」というその気持ちを合言葉に、大阪城と上町台地を中心とした大阪の街を盛り上げていこうという特定非営利活動法人です。
大坂の陣をはじめ、大坂を守ろうと散っていった人達のことを「彼らのことは忘れない・語り継いで行く・身をもって表現していく」為に大阪城でのイベント参加を中心に、様々な行事を企画・運営しています。